「成長」は、走り続ける先にある。

Keep Running
INTERVIEW
営業本部 東日本事業部 本店営業第一部
T.Y

伸びしろのある若い会社で、
自分自身を成長させたい

当社は設立から浅く、まだまだ成長の伸びしろがあります。また、コンパクトな組織なので、自分の頑張り・成果が会社の業績にダイレクトに反映されやすい、という魅力を感じました。そうした職場に身を置いて、会社と共に、自分を成長させたいと思ったことが入社のきっかけです。実際に入社してみると、型にはまった企業文化がまだ存在しない分、会社がよりよい方向に進んでいる、成長している、という実感があります。「いすゞのトラックを世に送り出す」という目的・使命感のもと、一致団結して突き進んでいくーーそんな雰囲気があります。

たとえば、私はいま営業として、パートナーである「いすゞ」の販売会社からの依頼を受けて、お客様へのリースの提案、見積もり作成、与信調査などを行っていますが、業務システムを刷新して更なる効率化を図るなど、全員で意見を出し合って、よりよい職場づくりに努めています。当社は歴史が浅く決して大きな会社ではありませんが、いすゞグループにとって重要な機能を持つ企業に成長していると実感しています。今後は、ますます若くアグレッシブな人材が必要になりますので、是非一緒に働いていただければと思います。

暮らしに不可欠な「物流」
を支え、社会に貢献する喜び

当社は「いすゞ」トラック専門のリース会社ですので、トラックを使われる業種、とくに運送会社がメインのお客様になります。そうしたお客様の車が実際に走っているところ、活躍されているところを街中で目にしますと、お客様の事業展開に貢献できているなという喜びを感じますね。もっと言えば、暮らしに不可欠な「物流」を支えているという意味で、社会に貢献しているなという実感もあります。

私の中で一番印象に残っている仕事は、とあるコンペでの勝利ですね。当社とは取引が無く、販売会社においても取引の少ないお客様との間に、大口の商談が発生しました。その案件は、1千万円を越える大型トラックを数十台単位で導入するというものであり、一度に取引できるかが、お客様にとっての選択のポイントでした。新規のお客様で、この規模のお取引きというのは中々ありません。私は、普段以上に時間と労力を使って情報収集に奔走し、社内の稟議を通して、何とか成約にこぎつけることが出来ました。コンペ勝利の一番の要因は、販売会社と二人三脚で「いすゞグループの優位性」をアピールできたことだと思っています。

会社と共に、
お客様に喜ばれる付加価値を
提供できる存在に

リースの仕事は大変奥が深く、たとえば会計であったり、税法の知識であったり、あるいは債権管理に関する資格の取得など、多くの知識が必要になります。それらを貪欲に吸収し、自分のステージを上げて成長していくことが私の目標です。一方で、物流業界の知識もより深めて、運送会社を中心としたお客様に最適な提案を行い、単なるリース会社ではなく、お客様に喜ばれる付加価値を提供できる存在になりたいと思っています。

当社は、設立以来、着実に実績を重ね、成長への道を走り続けています。私自身も日々走り続けて(走り周っていることが多いですが)おりますが、その経験が自分の血となり肉となり、スキルアップ(成長)に繋がっていると実感しています。商用車リース会社ナンバーワンを目指し、会社・自身共にもっともっと走り続け、成長していきたいです。

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